平岡海月さんの「わがまま少々」

エンタメ - 日向坂46

2026年4月30日の平岡海月さんのブログ

平岡海月さんの「わがまま少々」

本日次のブログは平岡海月さんです。



わがまま少々

https://www.hinatazaka46.com/s/official/diary/detail/69120?ima=0000&cd=member

ブログの概要

平岡海月ブログ88ページ目を開いてくださりありがとうございます📖

先日三期生山口陽世さんのご卒業が発表されました。加入したての頃から凄く沢山四期生を気にかけてくださって、先輩として漢気があって、優しくて、人として凄く愛らしい方だなと尊敬していました。

完成されている輪に初めて入ったとき、その中のルールや雰囲気が最初のうちは掴めず、自分の全ての行動が間違っているんじゃないかと不安になることがあります。

元々いた人達はその輪が当たり前になっているから、新しい人が何が分からなくて何を不安に思っているのか想像し得ないことがもちろん多いです。それが当たり前です。

でも陽世さんは、細かいルールを一つひとつ私たちに教えてくださりました。その中にはきっと言いにくい事とか、厳しいと思われても仕方ないこととかがたくさんあったと思います。でも陽世さんが教えてくださることは全部本当に大切な事なんだと、自然とそう思えました。

初期の頃、先輩方そして日向坂46と四期生を繋いでくださったのは陽世さんでした。

陽世さんの後輩になれてとても幸せです!

残りの時間もお世話になります!

少し前、16枚目シングルの選抜発表の後、私はこれまでに無いくらい悔しくて、目の前が真っ暗になりました。

いつも機嫌が良いことが取り柄なのに、楽屋に居ても上手く笑えなくて、私の発言全部が余計な事に感じて、私の言葉も気持ちももう何も誰にも届かないんだと、そんな絶望じみた心境になっていました。

それじゃだめなことだけはわかったので気分転換に同期をご飯に誘い、一旦その時思っていたことを全部聞いてもらいました。

すると、その子はいつもの調子で同情も一緒に悩む様子もなく「もっとわがままになりなよ」と言いました。

私はその言葉がとてもクリアに届いて、自分の中に今までなかった感覚なような気もするし、ずっと心の中にあってそう言われるのを待っていたような気にもなりました。

その日からいつもだったら自己完結していたあれこれを自分の外側に持ち出して見ることにしました。

変化が見えていたかどうかは分かりませんが、そこに"何となく居た平岡海月"から、そこに"平岡海月が居る"になれた気がします。

わがままお嬢、ただのわがままじゃないっぽいです。

17枚目シングル「Kind of love」ひなた坂46楽曲「Empty」のセンターを務めることになりました。

初めてのセンターです。とっても嬉しいです。

ひらがなメンバーが持っている熱い気持ちをより燃やしてあげられるようなセンターになりたいです。

苦しみも悲しみも悔しさももどかしさも、この楽曲を歌える喜びも溢れる感情全部誰も隠さなくていいし我慢することのない時間をみんなで作りたいです。

ずっと応援してくださっているファンのみなさん、私に自信が無い時もある時も、結果が出なくても上手くいっていてもどんな時も私に優しい期待を背負わせてくれて本当にありがとうございます。

みなさんから期待を奪っちゃいけない、私がみんなに未来を見せてあげなきゃと思ったことがあります。

目標を公言することも、叶うか分からない夢を言うことも怖いですが、みんなから期待されなくなって自分に期待できなくなるのが1番怖いです。

これからも限りなくみんなと色んな夢を叶えて行きたいです。

私を信じて着いてきてね!!!

17thシングルオンラインミート&グリートが第3次応募受付で完売となりました。

3次受付で完売するのは初めてです。

とても嬉しいです。応募してくださったみなさん本当にありがとうございます!

5月末までもう少し時間はあるけれど、ミーグリのためのお洋服集めもう始めました🌷

楽しみですね!!!

今シングルも私と一緒に楽しみ尽くしましょう🔥

小出しにしている小西と行った茨城小旅行の時の写真です。

チューリップ畑に居たちっちゃい子を見て、その平和さに小西の感受性が器になりきらず泣いていました。

私が守らなきゃ💦

今日はこの辺で!!

最後まで目を通してくださりありがとうございます!

平岡海月

引用元:平岡海月さんの「わがまま少々」

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