2026年4月8日の矢田萌華ちゃんのブログ
矢田萌華ちゃんの「ふと、思い返す。」
本日次のブログは矢田萌華ちゃんです。

ふと、思い返す。
https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/104502
ブログの概要
今日もいちにちお疲れ様です。そして、このブログを開いてくださってありがとうございます!!嬉しいな。
4月8日
本日、41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」が発売となりました!!
手に取っていただけたでしょうか?
そうであったら嬉しいなあ…と勝手に思っています。
また、こちらは既にMVが公開されていますので、まだ見ていないよーという方は、
(もう見てくださった方も何度でも!!!)
https://youtu.be/GuKqBjTvTCw?si=mvTzLhfdT-tlALVw
こちら、是非見ていただきたいです(
. .)"
さあさて。
これをもって、40枚目シングルの活動は完全に幕を閉じたわけですが
あっ
という間の4ヶ月でした。
…そう思ってるのは私だけなのかしら。
今更ながらではありますが、ここで前作の期間のことを振り返らせてください。
先日のブログ内容と重複する部分もあるかと思いますが
少しだけ、お付き合いください。
もし叶うならば、ほんの少しだけあなたの時間をいただきたいです。
前作の40枚目シングル「ビリヤニ」
瀬戸口心月と私は
“ Wセンター ”という立ち位置に選んでいただきました。
フォーメーションが発表された直後
正直、あのときはまだ何も分かっていませんでした。
言葉としては理解してその場に立っていても、その時の私は、重みや伴ってくる責任感については何も分かっていなかったんです。
それからすぐにやってきたジャケット写真撮影の日。
そこではじめて、カメラの前で先輩たちの前に立って、自分がこの立ち位置にいることへの怖さを感じて
その怖さと共に、センターという立ち位置が持つ重みを感じてしまったんです。
その瞬間、とてつもないプレッシャーを感じてしまいました。
けれど私は、この期間中ずっと不安な気持ちを抱えていた訳ではありません。
先輩方の優しさがあったからです。
ジャケット写真撮影、MV撮影、歌番組、稼働がある度に、私たちが強ばった表情をしている度に、誰かひとりの先輩が…という訳でもなく、代わる代わるたくさんの先輩方があたたかくあつく、激励してくださいました。
優しくしていただいたこと、アドバイスをくれたこと内容、全て鮮明に覚えています。
このグループが持つあたたかさがあったから、
このプレッシャーを、良い緊張感へと変換することができました。
先輩方、本当にありがとうございました。
そして、ずっと隣にいてくれた心月
お仕事中はもちろん、プライベートでもずっと一緒にいたね。
なんでも言い合える、ありのままの私でいられる、今ではもう家族みたいな存在。
あと、直接は言わなかったんだけど、、、
パフォーマンスが素敵な心月の隣にいても恥ずかしくないように、大好きなグループのセンターとして恥ずかしくないように、振りVの中のみつきを見てたくさん練習したの!!
1人のアイドルとして、パフォーマンス面でも尊敬しています。
…言ったことはなかったからたぶん、知らなかったよね。ちょっとはずかし。
それでも分からないところは、会った時にに聞いたりしていたんだけど、いつも優しく分かりやすく教えてくれたよね。
ありがとうね。
それに、この期間は沢山褒めあったよね!!
思い返せば、毎日のようにお互いに褒めあっていた気がする。
私は、ついつい恥ずかしがってしまって
面と向かって本心を言えないことが多くて。それを帰ってから後悔していることもよくあります。
けれどみつきは、嬉しい言葉を声にして真っ直ぐに伝えてくれるから、
自分もその分だけ言葉を返したい!!って思わされて、気づかないうちに私も伝えたいことを言葉にできていました。
そのおかげなのか、最近は言葉にして伝えることが前より少し上手になった気がしてる。
瀬戸口心月という女の子はきっと、
知らず知らずのうちに周りの人間を笑顔にしてしまう……そんな魅力を持っている女の子なんだと思います。それを強く感じたし、その力に私も沢山助けられました。
改めて、本当にありがとう。
これからもずっと大好きだし、
これからもずっとよろしくお願いします。MV撮影の日に買ったふたりのお守り
(お守りのほうの写真とか載せるか悩んだけど、それを発信するのはなんだか恥ずかしいからやめる。その代わりそこで嬉しそうにしてる時の写真を……)
けど、ずっとかばんの中にしまって大事に持ち歩いてるよ。
そういえばこれも、言ったことなかったかも。
このブログ、見てくれているかなー??
そばで支えて下さるマネージメントチームやスタッフの皆さん
相談に乗ってくださったり、ライブをつくってくださったり、私よりも私と向き合ってくださって、ありがとうございました。
たくさん助けていただきました。
ここで最後になりますが、
この期間だけでなく、普段から支えてくださっている皆さん
これを読んでくれているあなた。
皆さんあってこその私です。
応援してくれる方がいてこそのアイドル。
自分を応援してくれる人がひとりでもいるならば、これからも私はその人のために頑張ろうと思います。
いつも一緒にいてくれてありがとう。
今まで生きてきて、自分と最も真剣に向き合えた期間でした。
その分だけ傷つくこともあったけど……
向き合うことで見えてきたのは、
自分の嫌いなところばかりではなくて。
自分の好きなところも、見つけてあげることができました。
それに、自分の好きになれないところは、
好きになれるように努力することもできました。
どうだろう。少しは、成長できたかな。
この経験を出来たことは、当たり前なんかじゃない。
そんなことはもちろん分かっているから、
この貴重な機会をいただけたことに、これからも感謝の気持ちを持ち続ます。
大好きなこの乃木坂46に貢献できるように
自分もこのグループに何かを還元していけるように
もっともっと、成長していきます。
言葉が拙くてごめんなさい。
これが、今の私の精一杯。またすぐに書きます。
読んでいただき、ありがとうございました。
41枚目シングルもよろしくお願いします!!


