2026年10月4日の平岡海月さんのブログ
平岡海月さんの「アイネクライネの運命」
本日次のブログは平岡海月さんです。

アイネクライネの運命
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ブログの概要
平岡海月ブログ92ページ目を開いてくださりありがとうございます📖
最近小さな運命のような偶然が起きた。
少し前、斉藤和義さんの曲を流れてくるままに沢山聴いていた。その中の「ベリー ベリー ストロング」という曲に強く惹かれ、詳細を見た。
作曲をしていたのは作家の伊坂幸太郎さんで、ツボなんだなぁと思った。
そのままここ6年ほど増え続けているお気に入りのプレイリストに追加して、定期的に聴いていた。
3ヶ月程前に、伊坂幸太郎さんの小説を買った。数日後、読もうと思ったらどこかに消えてしまって部屋の中、鞄の中、袋の中、本棚の中、どこを探しても無かった。
探し物は探しているうちは出てこないという教訓に従って1度探すのをやめてみた。
何週間経っても出てこなくて、もう探し始めた時に読み始めた小川洋子さんの「ブラフマンの埋葬」も読み終えてしまった。
痺れを切らして、悔しいけれど本屋さんに行ってもう1冊買った。
家の本棚にはまだ読んでいない本が溜まっているし、読めるものはいくらでもあるが、どうしても今はその小説が良かった。
約3ヶ月の時を経てようやく読み始めることができた。
読み進めるうちに、だんだん懐かしい感じがしてきた。
登場人物が「ベリーベリーストロング」と言った。
自分の中の記憶が蘇り、やっと斉藤和義さんの「ベリー ベリー ストロング」の歌詞と、伊坂幸太郎さんの「アイネクライネ・ナハトムジーク」の内容が重なっている事に気づいた。
改めて曲を調べると曲名が「ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~」であり、しっかりと小説のタイトルの1部まで入っていた。
私の音楽再生アプリでは「ベリー ベリー ストロング~ア 」までしか表示されていなかった。
この曲を初めから知っていたこと、無数にある小説の中からこれを選んで、無くしてもなお、どうしても読みたかったこと、別々の道から偶然重なったことがとても不思議で運命だと思った。
小さな運命を楽しむには十分な偶然だった。
2つの作品の関係性について気になった方は是非調べてみてほしい。
響の良いこの「アイネクライネ」と言う言葉はドイツ語で小さな女の子という意味を持つらしい。
運命の出会いとか奇跡というのはひとりで完結するものではなく、第三者が居てようやく完結するものだけれど、きっかけはいつも自分の手の中にあると思う。
どうか運命の可能性を自分から無くさないで欲しい。
どうなるかは分からないけれど、自分で無しにしてしまう必要も無いと思う。
ほんの少し勇気を出して、締切の10月8日までに応募してみて欲しい。
4年半前、ダメ元で応募して本当によかったと今までもこれからもずっと思える場所でした。
皆さんのご応募お待ちしております。
小さな女の子の運命はどんな風に作られていくんですかね。
楽しみですね!!!
青葉坂46オーディションサイト
https://aobazaka46.com/
今日はこの辺で!
最後まで目を通してくださりありがとうございます!
平岡海月