久保史緒里さんの「桜舞う季節までに」

エンタメ - 乃木坂46ブログ紹介

2022年9月26日の久保史緒里さんのブログ

久保史緒里さんの「桜舞う季節までに」

本日次のブログは久保史緒里さんです。



桜舞う季節までに

https://www.nogizaka46.com/s/n46/diary/detail/100728

ブログの概要



みなさまこんにちは

久保史緒里です。



✌️



帰宅してからいつ寝たのかもわからず

深夜に目が覚めたら朝まで寝られなかった。

そうしているうちに

文字に残しておきたくなったので、

まだ明るくなる前に

言葉にしていこうと思います。

パルコ・プロデュース 2022

舞台『桜文』

東京公演千穐楽を迎えました。

ご来場いただいた皆様、

配信をご覧いただいた皆様、

本当に有難う御座いました。

長かった、短かった、

という感覚的な時間の物差しでは測れない

そんな日々でした。

正直、本当に素直な気持ち、

ここまで来られると思ってませんでした。

途中で折れちゃうんだろうな。

でも、

折れるまでやってみよう。

そんな気持ちでした。

全24公演。

身体も心もずっと限界だったのだなと

今、自分の身体と心と会話して思います。

舞台に立つことがこれ程までに命懸けとは。

物凄く大きな学びを頂きました。

劇場に入ってからも、

形を変えていったお芝居。

日に日に、

感情とは別にモヤモヤしていた部分を

千穐楽に

寺十さんに解いていただいた気がします。

ここからは

大阪、愛知、長野と

地方公演が続いて行きます。

PARCO劇場で受け取った大きな拍手を力に

地方でもこの世界を存分にお届けしてきます。

PARCO劇場を後にするの、凄く寂しかった。

この場所への想いは、

また全ての公演が終わった時に改めて。

私をお姐さんにしてくれました。

本当に支えていただきました。

大好きです。

そして

遅くなりました。

9月4日に3期生が6周年を迎えました。

側に居てくださる

先輩方、後輩のみんな、スタッフの皆さま

そして、

日頃より応援してくださる皆さま、

いつも本当に有難う御座います。

6年か…。

色々考えてしまいますね。

色々な感情が混在するかと思いきや、

6周年の今を迎えた心境は

シンプルなものでした。

『乃木坂46で良かった。』

未だに悩みます。

自分はどこまで行けるのか知りたくて

走って走って走って

なのに進んで無いって不思議を

何度も味わっています。

だけどね、

周りの景色は変わっているのです。

『周りの景色は変わってる』

捉え方はひとつでは無いので、

多くは語りませんが、

沢山の経験で得た新たな景色に嬉しさも有れば

その中のひとつに悔しさもあります。

自分だけ何で進まないんだろう?

と孤独を感じることもある。

だけど、7年目を踏み出した今は胸を張って、

ようやく、前へ進み始めたと言えます。

私ひとりの力なんてほんの一握り。

たくさんの方に支えていただき、

今があります。

ほんの一握りの力が

何倍にも膨らんで行くのは、

支えてくださる皆さまからの愛を

何倍にもして返したいからです。

嗚呼、私、この人たちの為なら頑張れる。

昔から、誰かの為に生きることが好き。

それって、自分の人生を生きてないってことなのかなってこの感情を人に言えず、迷う時もありました。

今は2つの気持ちが共存しています。

自分の為に生きた先が、

誰かの喜びになっていたら嬉しい。

これだ。

これなんだ。そう思いました。

私は、私のやりたいことをする。

お芝居がしたい。

もっと思い切り踊りたい。

好きな話をしたい。

心の声を共有したい。

歌いたい。

それを見守ってくださる皆さまがいて、

私がいます。

7年目。

未だに負けず嫌いで、余裕もなくて、

悔しさ全開!嫌われるのが怖い!

すぐ落ち込む!頑固!愛が重い!

そんな私です。

それが私です。

そんな私の側にいつも居てくれた3期生。

どう思われるのか怖いけど、

それを恐れずに、

あなたたちのことが心から好きだと

ここに記します。

あなたたちに出逢えた私の人生。

なんてしあわせなんだろう。

しあわせで居て欲しいと

願える存在がいることがしあわせ。

重いこと言います!

一生、大好きです。

本当に、6年間。

よく頑張りました。

7年目も、

一緒にくだらないことで笑い合おうや。

楽屋最近本当にうるさくて、

しずかに!って言う担当だけど、

いいよ。うるさくしよう。

すぐ飲み物溢すし、

その度に「久保は!?」って探されるけど、

いいよ。みんなで動画回そう。

愛溢れまくりな文章なので、

皆様どうか

溢れた分を拾い上げておいてください。

そしてその愛を我々3期生に

どうか注ぎ続けてください。

素敵な花が開くと思います。

7年目も、宜しくお願い致します。

3期生、大好きだよ。

好きな写真。

いつも、自分で気づけないことを

言葉にして、『あなたは凄いんだよ』って

伝えてくれる存在が近くにいるって

どれだけしあわせなことなんだろう。

いつも、本当にありがとう。

AM5:00

冬が近づいてるんだね。

まだ外は暗い。

急に訪れた寒さに、

袖よりも気持ちが間に合ってない。

寂しいよ。

そんなこと思いながら、

このブログを書き終えようと思います。

久しぶりにようやく文に出来た。

自分の気持ちに嘘なく向き合いました。

良かったらお納めください。

また書きますね。

久保史緒里

AM5:33

カーテンの上からも

外の明るさが分かりました。

おはようございます。

この瞬間に立ち会うのは久しぶり。

当たり前のように訪れる今日にも

ありがとうと伝えたい。

私は、直ぐに愛を伝えちゃう。

そういうところが素敵だねって、

あなた可愛いよって、

思ったこと全部全部、言っちゃう。

明日が来るのって、

誰かから見たら当たり前だけど、

誰かから見たら当たり前じゃない。

伝えられる時に、伝えたい。

受け取れる時に、受け取りたい。

桜舞う季節までに、

何回、何十回、何百回、

重ねていくうちに、

自分にも伝えられたら良いな。

早く桜が見られますように。

ううん、気長に待ってます。

引用元:久保史緒里さんの「桜舞う季節までに」

関連記事